葬儀は和服で

大都市名古屋は、結婚式にお金をかける土地柄で有名ですが、葬儀の際は他の地域と同様、シンプルな内容が一般的のようです。

とくにコミュニティの人間関係が限定的な大都市だけに、少人数でおこなう家族葬や一日葬を受け付けているセレモニーホールが多く、ある意味葬儀のやり方がしっかり整っているといえます。

あるセレモニーホールでは、家族葬をおよそ40万円ほどで請け負っています。

簡略化された式が増えている昨今でさえ、葬儀費用の平均は200万円を越えますので、名古屋のセレモニーホールはより現代的な対応をしているといえます。

葬儀の費用には、あとから加わってくる項目が多くあり、最初の見積もりからかなり増えるのが通常です。

しかし、このセレモニーホールはそうした追加費用を最初から加えた数字を提示していて、一般の人にわかりやすくなっています。

財布のひもがしっかりしているといわれる、名古屋らしい話なのかもしれません。

家族葬のほか、通常のスタイルの葬儀でも、こうした点が守られている場合が多く、良心的な対応がこころがけられています。

自分や身内がどのようなお葬式を挙げたいのか、要望を考えておくと、しっかり応えてくれる土壌が名古屋にはありそうです。

また、葬儀に和服で出席する人もいるかと思います。

日本和装では無料の着付け教室を行っています。 葬儀でなくとも、女性なら習っておきたいですよね。